security-audit — bash
ai-security-pro scan --target ./app ──────────────────────────────────── [scan] Analyzing 847 files... [auth] Checking access controls... [warn] SQL injection risk in /api/users.ts:42 [critical] API key exposed in .env.local [warn] No rate limiting on /api/login [pass] HTTPS enforced on all endpoints [pass] CORS policy configured correctly [critical] No input validation on form POST ──────────────────────────────────── [result] 2 critical / 2 warnings / 2 passed _
3 issues detected Audit report ready

We audit AI-built systems to prevent insecurity

AIで作った
システムを、
守る.

非エンジニアがAIで構築したシステムには、見えないリスクが潜んでいます。
セキュリティ・アーキテクチャ・データ管理を、専門家の目で徹底監査。

AIが作ったコードに潜む
3つのリスク

Claude Code、Codex、v0、Bolt...AIツールで誰もがシステムを作れる時代。
しかし、動くことと安全であることは全く別の話です。

01

データ漏洩のリスク

AIが生成したコードでは、入力値のバリデーションやアクセス制御が不十分なケースが多発しています。APIキーのハードコーディング、暗号化されていない個人情報の送信など、非エンジニアが気づきにくい脆弱性が残りがちです。

02

システムの脆弱な設計

AIはプロンプトに応じてコードを書きますが、全体のアーキテクチャ設計は考慮しません。単一障害点の存在、エラーハンドリングの欠如、スケーラビリティの考慮不足により、ユーザー増加やトラブル時に対応できないシステムが生まれます。

03

既知の攻撃手法への無防備

SQLインジェクション、クロスサイトスクリプティング(XSS)、CSRF。これらはOWASPが公表している代表的な攻撃手法ですが、AI生成コードではこれらの対策が一貫して適用されていないことが確認されています。

3つの監査軸で
システムを徹底検証

元警察庁サイバー犯罪対策・元NECレッドチームの専門家が、
AIで構築されたシステムを多角的に診断します。

AUDIT 01

データ管理監査

Data Management Audit

個人情報や機密データが適切に管理されているかを検証。AIが生成したデータフローの中に、意図しない情報漏洩のリスクがないかを徹底的にチェックします。

個人情報の保存・送信経路の安全性確認
アクセス制御・認証機構の妥当性検証
暗号化・ログ管理の適切性評価
個人情報保護法・GDPRへの準拠状況確認

AUDIT 02

システム耐久性監査

System Resilience Audit

単一障害点の有無、システムダウン時のフェイルオーバー、負荷耐性を検証。「動いているから大丈夫」では済まされない、運用を見据えた設計品質を評価します。

単一障害点(SPOF)の特定と改善提案
障害発生時の挙動・復旧手順の検証
スケーラビリティ・パフォーマンスの評価
アーキテクチャの長期維持性評価

AUDIT 03

セキュリティ対策監査

Security Assessment

OWASP Top 10をはじめとする代表的な攻撃手法への耐性を検証。AIが書いたコードに潜むセキュリティホールを、攻撃者の視点から洗い出します。

SQLインジェクション・XSS・CSRF対策の検証
認証・セッション管理の脆弱性チェック
API エンドポイントのセキュリティ評価
依存パッケージの脆弱性スキャン

ご利用の流れ

ヒアリングから改善提案まで、最短1週間で完了。
システムを止めることなく監査を実施します。

01

無料ヒアリング

システムの概要・構成・使用ツールをお聞きし、監査の範囲を決定します。

30分 / 無料
02

コード・構成の分析

ソースコード、インフラ構成、データフローを専門家が詳細に分析します。

3〜5営業日
03

監査レポート提出

リスク評価・優先度付きの改善提案を含む、詳細な監査レポートを納品します。

レポート納品
04

改善サポート

レポートに基づく修正支援や、継続的なセキュリティ顧問としての伴走も可能です。

オプション

料金プラン

まずは簡易レビューでリスクの全体像を把握。
必要に応じて、詳細監査・継続支援へステップアップできます。

Light

簡易レビュー

まずはリスクの全体像を把握したい方に。主要な脆弱性とリスクを素早く洗い出します。

無料 〜 10万円

規模・内容に応じてお見積り

3軸の簡易チェック
リスクサマリーレポート
優先対応箇所の提示
30分のフィードバック面談
まずは相談する

Enterprise

AIセキュリティ顧問

継続的なセキュリティ管理をお任せしたい方に。顧問として伴走し、安全な開発体制を構築します。

月額要相談

契約期間・範囲に応じて

Standard全項目 +
月次セキュリティレビュー
新機能リリース前の事前チェック
インシデント対応支援
開発チームへのセキュリティ研修
お問い合わせ

監修者

サイバーセキュリティの最前線で経験を積んだ
専門家が、あなたのシステムを守ります。

古里 栄識

古里 栄識

Furusato Takanori

慶應義塾大学理工学部卒業。警察庁サイバー犯罪対策課向けの研修指導や、大手SIerの指導教員としての勤務経験を持つ。AWS Japanにクラウドエンジニアとして勤務し、現在は企業経営も行う。

警察庁サイバー犯罪対策 AWS Japan クラウドセキュリティ 慶應義塾大学
小安 駿平

小安 駿平

Koyasu Shunpei

慶應義塾大学大学院理工学研究科卒業。新卒でNECに入社後、レッドチームとして攻撃者視点でのセキュリティ検証の経験を積む。認定ホワイトハッカー(CEH)取得経験あり。Web3.0系企業のセキュリティ顧問、スタートアップCTOを経て、現在に至る。

NEC レッドチーム 認定ホワイトハッカー(CEH) Web3セキュリティ スタートアップCTO

よくある質問

AIで作ったシステムでなくても監査してもらえますか? +

はい、もちろんです。AI生成コードに限らず、あらゆるWebシステム・アプリケーションのセキュリティ監査に対応しています。ただし、AI生成コード特有のリスクパターンに関しては、特に深い知見を持っています。

監査中にシステムを停止する必要はありますか? +

いいえ。コードレビューとアーキテクチャ分析が中心のため、稼働中のシステムを停止する必要はありません。本番環境への侵入テストが必要な場合は、事前にスケジュールを調整いたします。

どのようなシステム構成に対応していますか? +

Next.js、React、Python(FastAPI/Django)、Node.js、Supabase、Firebase、AWS、Vercelなど、モダンなWebスタックに広く対応しています。AIツール(Claude Code、Codex、v0、Bolt、Cursor等)で生成されたコードの監査実績も豊富です。

簡易レビューと詳細監査の違いは何ですか? +

簡易レビューは主要なリスクの洗い出しとサマリーレポートの提出まで。詳細監査では、脆弱性の実証(PoC)や改善コードの提案、1ヶ月間の改善サポートが含まれます。まずは簡易レビューでリスクの全体像を把握し、必要に応じて詳細監査にステップアップされるケースが多いです。

秘密保持はどのように担保されますか? +

監査開始前にNDA(秘密保持契約)を締結いたします。ソースコードや監査結果は厳重に管理し、プロジェクト完了後は安全に消去します。監査メンバーは全員、セキュリティの専門家としての守秘義務を遵守しています。

会社概要

運営会社
株式会社AntAI(アントエーアイ)
設立
2026年3月
所在地
東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号
渋谷道玄坂東急ビル2F-C
代表取締役
石川拓也
事業内容
AIシステムセキュリティ監査
AI導入コンサルティング
AIエージェント開発

お問い合わせ

まずは気軽にご相談ください
「AIで作ったシステムが安全かわからない」でも大丈夫。
システムの構成をヒアリングし、リスクと対策をお伝えします。
初回相談は無料です。